自己 校正 プロセス-定石集
1. 使 う場面
初稿 を書 いた直後 に、どこから点検 すべきか迷 う場面 再提出 の前 に、見落 しを系統的 に減 らしたい場面 同 じ答案 で COL / CLS / REG が混在 し、修正 順序 が崩 れる場面
2. 見分 け方
| 1 | |
| まず |
3. 使 う公式
この
意味 は保持 されているか主節 は立 っているか時制 は時間線 と一致 しているか語法 ・前置詞 ・冠詞 は自然 か文体 は場面 に合 っているか
4. 解 き方 の手順
原文 を再確認 し、意味 の欠落 ・過剰 ・誤読 がないかを確認 する主語 と動詞 を丸 で囲 むつもりで確認 し、主節 が成立 しているかを点検 する物語文 や説明文 では、出来事 の順序 を時間線 で確認 し、TNS を点検 する- COL / PRP / ART を
上 から順 に確認 する。ここでは「意味 が通 るか」ではなく「英語 として標準的 か」を問 う 最後 に REG を確認 し、会話 ・事務 ・学術 ・物語 のどの文体 かを再確認 する主要 タグを 1文 1個 に絞 り、修正前 と修正後 を記録 する
5. 判別 と注意点
意味保持 を先 に確認 する理由
COL と REG は最後 まで残 す
検証 を省略 しない
採点 と次回課題 へ接続 する
6. 落 とし穴
初稿 の左 から順 に直 し始 める:局所 の修正 で満足 し、主節 や時制 の崩壊 を見落 す- COL と PRP を
区別 しない:discuss about のような表現 は、前置詞 だけでなく語法 の問題 でもある - REG を
飾 りだと考 える:文体 がずれると、事務 文 でも論説文 でも評価 が大 きく落 ちる