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把被構文ドリル-問題演習
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把被構文ドリル-問題演習
方針
各問では、普通文、把構文、被構文のどれが適切かを判定する。処置する側を描くのか、影響を受けた側を描くのかを先に決定する。
問題
1
私はその本を読み終えた。
把構文で中国語に直せ。
2
携帯電話は彼に持って行かれた。
被構文で中国語に直せ。
3
[我/Wǒ][把/bǎ][门/mén][开/kāi]。
不自然な点を説明し、自然な文へ修正せよ。
4
[窗户/chuānghu][被/bèi][开/kāi][了/le]。
何が不足しているかを説明し、結果が分かる文へ直せ。
5
先生は私を批評した。
受けた側を主語にして中国語へ直せ。
6
店員は机の上に本を置いた。
対象の移動を明確にする文へ変換せよ。
解答の観点
- 把構文では、目的語の後に結果や方向が続いているか。
- 被構文では、受身としての影響や結果が明確か。
- 日本語の語順を表面だけ写していないか。