無限降下法 で整数解 を否定 する定石
11. 使 う場面
非零整数解 ・正整数解 が存在 しないことを証明 する解 の存在 を仮定 すると、同 じ条件 を満 たし、真 に小 さい解 を作 れそうな斉次方程式 を扱 う偶奇 や素因数 の重複 から、全変数 に共通因子 が生 じる問題
22. 見分 け方
33. 使 う原理
44. 解 き方 の手順
非自明 な整数解 が存在 すると仮定 する。絶対値 、和 、積 などの正整数値 の測度 を定 め、その最小 の解 を取 る。方程式 が同次 で、共通因子 を除 いても同 じ条件 を保 つと確認 できる場合 に、 で共通因子 を除 いて へ原始解 還元 する。偶奇 ・整除 ・因数分解 から、新 しい整数 の組 を構成 する。新 しい組 が同 じ方程式 と非自明性 を満 たすことを確認 する。測度 が真 に小 さいことを示 し、最小性 との矛盾 を結論 する。
55. 判別 と注意点
「
66. 落 とし穴
無限 に小 さくなると述 べるだけで、最小元 を固定 しない構成 した組 が整数 か、非零 か、同 じ条件 を満 たすかを確認 しない- しか
示 さず、等号 の場合 を排除 しない 共通因子 で割 ったあと、原始性 を暗黙 に仮定 する