べき集合 の基本
1導入
この
2用語 と定義
で
と は
3方針 :個数 を数 える
となる。この
4直感的 な例
とする。
である。 も の
5厳密 な使 い方
は、
を
たとえば なら である。
6境界例 :空集合
の
である。したがって であり、
7例題 :べき集合 の元 を判定 する
7.1問題
とする。
7.2解説
の
8包含順序 としてのべき集合
には、
この
9証明 補足 :べき集合 と包含 の同値性
である。まず とする。 なら である。 なので であり、 である。
10見分 け方 と関連 リンク
- 「
部分集合 を全部 集 める」と書 かれていたら、べき を集合 考 える。 - は に
翻訳 する。 - と を
区別 する。 - の
有限集合 なら、 を使 う。