基底変換 と相似 -基本演習
1演習 方針
この
この
2確認問題 :座標変換行列
の
とする。
の
2.1解答
まず、
この は、
したがって、
を
である。2
この
3確認問題 :相似変換
とする。また、
とする。
を
3.1解答
まず が
なので、 が
である。つぎに
である。したがって
となる。
この
4確認問題 :定義域 と終域 の基底 を別々 に変 える
とする。
とし、
を
4.1解答
ここでは なので、 である。したがって
を
したがって
5確認問題 :相似 で保存 される量
について、
5.1解答
まず
である。つぎに
である。さらに、どちらも
したがって、
この
6確認問題 :可逆性 の確認
を
6.1解答
ここでは
したがって
である。
この
したがって、 は
この
7補充問題 :失敗例 と順序 の確認
7.1問題 6
は の
7.2解答例
を
である。この
この
7.3問題 7
とする。 と を
7.4解答例
である。したがって
である。
であり、
この
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9まとめ
では、基底変換 ベクトル そのものではなく が座標表示 変 わる。 は、相似変換 同 じ を線型写像 別 の で基底 表 す である。操作 と定義域 の終域 を基底 別々 に変 えるときは、 の形 になる。- を
使 う場面 では、 が であることを可逆 確認 する。