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関数方程式かんすうほうていしき基本きほん

date2026-07-14document_iddoc_2d4f1945e40da1a12e30ec96131ecd18description関数方程式を、未知数が関数である方程式として定義し、特殊代入・差を取る・合成を見る・正則性条件を確認する方針から整理する講義である。prerequisites関数の基本 / 写像の基本 / 一次方程式 / 多項式type講義content_typelecturestatusactiverelateddata/lecture/math/calculus/functions-domains-and-graphs.lecture.n.md / data/lecture/math/discrete-math/map-basics.lecture.n.md / data/lecture/math/algebra/polynomials.lecture.n.md / data/lecture/math/algebra/symmetric-expressions.lecture.n.md / data/lecture/math/linear-operator/linear-operator-equation-basics.lecture.n.md / data/lecture/math/sequence/difference-equation-basics.lecture.n.md
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1導入どうにゅう

この講義こうぎでは、関数方程式かんすうほうていしきすうではなく関数かんすうそのものを未知みち対象たいしょうとする方程式ほうていしきであることを説明せつめいする。

たとえば

f(x+y)=f(x)+f(y)

では、未知みちなのは xy ではない。未知みちなのは、かく入力にゅうりょく xあたい f(x)対応たいおうさせる規則きそく f である。

だから、関数方程式かんすうほうていしきくとは、条件じょうけんたす関数かんすうすべつけることである。1 あたいだけをもとめるのではなく、すべての入力にゅうりょくたいするあたいまりかたもとめる。

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2なぜ代入だいにゅうからはじめるのか

関数方程式かんすうほうていしきでは、しきが「任意にんいx,y について成立せいりつする」とあたえられることがおおい。この情報じょうほうは、とてもつよい。

たとえば

f(x+y)=f(x)+f(y)

任意にんいx,y成立せいりつするなら、x=0,y=0いてよい。すると

f(0)=f(0)+f(0)

られる。これにより f(0)=0かる。

このように、関数方程式かんすうほうていしきでは、全体ぜんたい一気いっきこうとするのではなく、

  • 01れる。
  • x=yく。
  • y=-xく。
  • xyえる。
  • 2 つのしきく。

という基本操作きほんそうさで、関数かんすうあたいかたちすこしずつめていく。

この方針ほうしんおもいつく理由りゆうは、しき任意にんい入力にゅうりょく成立せいりつするからである。任意にんい成立せいりつするなら、こちらが都合つごうのよいあたいえらんでよい。

3用語ようご定義ていぎ

3.1関数方程式かんすうほうていしき

関数方程式かんすうほうていしきfunctional equationとは、未知みち関数かんすう f について、f(x)f(x+y)f(f(x)) などのあたいふく方程式ほうていしきである。

たとえば

f(x+y)=f(x)+f(y)

f(f(x))=x

関数方程式かんすうほうていしきである。

3.2かい

関数方程式かんすうほうていしきかいとは、その方程式ほうていしきすべてのゆるされた入力にゅうりょくたす関数かんすうである。

たとえば f:ZR

f(m+n)=f(m)+f(n)

任意にんい整数せいすう m,nたすとき、f はこの関数方程式かんすうほうていしきかいである。

ここで重要じゅうようなのは、定義域ていぎいきである。おなしきでも、f:ZRかんがえるのか、f:RRかんがえるのかによって、かい様子ようすわる。

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4命題めいだい 1:ゆるされたあたい代入だいにゅうしてよい

4.1仮定かてい

関数かんすう f が、ある条件じょうけんたす任意にんいx,y について

E(x,y)

という等式とうしきたすとする。

4.2結論けつろん

a,b がその条件じょうけんたすなら、

E(a,b)

成立せいりつする。

4.3証明しょうめい

仮定かていは「条件じょうけんたす任意にんいx,y について等式とうしき成立せいりつする」という主張しゅちょうである。a,b がその条件じょうけんたすなら、x=a,y=b仮定かてい対象たいしょうふくまれる。したがって E(a,b)成立せいりつする。□

この命題めいだいたりまええるが、関数方程式かんすうほうていしき出発点しゅっぱつてんである。ただし、定義域ていぎいきそとあたい代入だいにゅうしてはいけない。

5命題めいだい 2:関数かんすう等号とうごう各点かくてん確認かくにんする

5.1仮定かてい

f,g:DE関数かんすうとする。

5.2結論けつろん

f=g

であることと、

f(x)=g(x)(forallxD)

であることは同値どうちである。

5.3証明しょうめい

f=g なら、おな関数かんすうなので任意にんいxDたいして f(x)=g(x) である。

ぎゃくに、任意にんいxDf(x)=g(x) とする。このとき Dかく入力にゅうりょくたいする出力しゅつりょく一致いっちしている。したがって、対応たいおう規則きそくとして fgおなじであり、f=g である。□

この命題めいだいにより、関数方程式かんすうほうていしきでは「すべての xf(x)める」ことが目標もくひょうになる。

6定石じょうせき 1:01れて基準値きじゅんちめる

加法かほうしきでは 0乗法じょうほうしきでは 1れると情報じょうほうやすい。理由りゆうは、0加法かほう単位元たんいげん1乗法じょうほう単位元たんいげんだからである。

6.1命題めいだい 3:加法方程式かほうほうていしきでは f(0)=0

6.2仮定かてい

D実数じっすう部分集合ぶぶんしゅうごうで、加法かほうじているものとする。つまり、x,yD なら x+yD とする。また 0D とする。

f:DR任意にんいx,yD について

f(x+y)=f(x)+f(y)

たすとする。

6.3結論けつろん

f(0)=0

である。

6.4証明しょうめい

x=0,y=0代入だいにゅうすると、

f(0)=f(0)+f(0)

である。両辺りょうへんから f(0)くと、

0=f(0)

である。□

6.5命題めいだい 4:乗法方程式じょうほうほうていしきでは f(1)制限せいげんされる

6.6仮定かてい

f:RR任意にんい実数じっすう x,y について

f(xy)=f(x)f(y)

たすとする。

6.7結論けつろん

f(1)=0またはf(1)=1

である。さらに、ある a について f(a)0 なら f(1)=1 である。

6.8証明しょうめい

x=1,y=1代入だいにゅうすると、

f(1)=f(1)f(1)

である。よって

f(1)2-f(1)=0

であり、

f(1)(f(1)-1)=0

である。したがって f(1)=0 または f(1)=1 である。

また、y=1代入だいにゅうすると、

f(x)=f(x)f(1)

である。ある a について f(a)0 なら、

f(a)=f(a)f(1)

両辺りょうへんf(a)って f(1)=1る。□

この命題めいだいは、乗法じょうほう関数方程式かんすうほうていしき1代入だいにゅうする理由りゆうしめしている。1乗法じょうほう単位元たんいげんなので、関数かんすう基準値きじゅんち制限せいげんしやすい。

7命題めいだい 5:整数せいすうでの加法方程式かほうほうていしき

7.1仮定かてい

f:ZR任意にんい整数せいすう m,n について

f(m+n)=f(m)+f(n)

たすとする。

7.2結論けつろん

f(n)=cn(nZ)

である。ただし c=f(1) である。

7.3証明しょうめい

まず命題めいだい 3 より f(0)=0 である。

nせい整数せいすう場合ばあいかんがえる。c=f(1)く。n=1 では f(1)=c である。もし f(n)=nc なら、

f(n+1)=f(n)+f(1)=nc+c=(n+1)c

である。したがって数学的帰納法すうがくてききのうほうにより、せい整数せいすう nf(n)=nc成立せいりつする。

つぎ整数せいすうあつかう。nせい整数せいすうとすると、

0=f(0)=f(n+(-n))=f(n)+f(-n)

である。よって

f(-n)=-f(n)=-nc

である。これは f(k)=ck整数せいすう k=-n でも成立せいりつすることを意味いみする。

したがって任意にんいnZf(n)=cn である。□

この命題めいだいからかるように、定義域ていぎいき整数せいすうなら、加法方程式かほうほうていしきf(1) だけで全体ぜんたいまる。

8注意ちゅういR では追加条件ついかじょうけん必要ひつようである

f:RR

f(x+y)=f(x)+f(y)

たすとき、すぐに f(x)=cx断定だんていしてはいけない。この方程式ほうていしきCauchy 方程式ほうていしきCauchy functional equationという。

もし f連続れんぞくである、単調たんちょうである、あるながさがせい区間くかん有界ゆうかいである、などの追加条件ついかじょうけんてば、f(x)=cxみちびける。しかし追加条件ついかじょうけんなしでは、直感ちょっかんはんするかい存在そんざいする。

ここでは、もっとも基本的きほんてき追加条件ついかじょうけんとして「0連続れんぞく」の場合ばあいだけを証明しょうめいする。

8.1定理ていり 1:連続れんぞく加法関数かほうかんすう一次関数いちじかんすうである

8.2仮定かてい

f:RR

f(x+y)=f(x)+f(y)

たし、さらに 0連続れんぞくであるとする。ここで 0連続れんぞくとは、un0 なら f(un)f(0) となることをいう。

8.3結論けつろん

f(x)=cx(xR)

である。ただし c=f(1) である。

8.4証明しょうめい

まず命題めいだい 3 より f(0)=0 である。

また、任意にんい実数じっすう x について

0=f(0)=f(x+(-x))=f(x)+f(-x)

なので、

f(-x)=-f(x)

である。

整数せいすう場合ばあいおな議論ぎろんにより、任意にんい整数せいすう n について

f(n)=nf(1)

である。

つぎq=m/n有理数ゆうりすうとする。ただし n>0 とする。nq=m だから、

f(m)=f(q++qn)=nf(q)

である。よって

f(q)=mnf(1)=qf(1)

である。したがって有理数ゆうりすう q では f(q)=cq成立せいりつする。

任意にんい実数じっすう xる。有理数ゆうりすう実数じっすうなか稠密ちゅうみつなので、x収束しゅうそくする有理数列ゆうりすうれつ qnえらべる。たとえば小数しょうすうx近似きんじする有理数ゆうりすうじゅんればよい。このとき qn-x0 である。連続性れんぞくせいより

f(qn-x)f(0)=0

である。一方いっぽう加法性かほうせいより

f(qn-x)=f(qn)-f(x)

である。したがって

f(qn)f(x)

である。しかし qn有理数ゆうりすうなので

f(qn)=cqncx

である。よって f(x)=cx である。□

この定理ていり重要じゅうようなのは、加法性かほうせいだけでなく連続性れんぞくせい使つかっていることである。関数方程式かんすうほうていしきでは、追加条件ついかじょうけん見落みおとすと結論けつろんわる。

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9定石じょうせき 2:えて

しきx,y対称的たいしょうてきあらわれるときは、xyえたしきつくるとよい。理由りゆうは、2 つのしきくらべることで、対称たいしょう部分ぶぶん反対称はんたいしょう部分ぶぶんかれるからである。

たとえば

f(x+y)+f(x-y)=2f(x)

のようなしきでは、y-yえてもおなかたちあらわれる。このような変形へんけいは、二次式にじしき対称式たいしょうしき文字もじえる発想はっそうちかい。

data/lecture/math/algebra/symmetric-expressions.lecture.n.md

10定石じょうせき 3:合成ごうせいたら単射たんしゃ全射ぜんしゃ

10.1命題めいだい 6:f(f(x))=x なら f全単射ぜんたんしゃである

10.2仮定かてい

D集合しゅうごうとし、f:DD任意にんいxD について

f(f(x))=x

たすとする。

10.3結論けつろん

f単射たんしゃかつ全射ぜんしゃである。

10.4証明しょうめい

まず単射たんしゃしめす。f(a)=f(b) とする。両辺りょうへんf合成ごうせいすると、

f(f(a))=f(f(b))

である。仮定かていより f(f(a))=af(f(b))=b なので、a=b である。したがって f単射たんしゃである。

つぎ全射ぜんしゃしめす。任意にんいyDる。x=f(y)くと、xD であり、

f(x)=f(f(y))=y

である。したがって任意にんいyfぞうはいるので、f全射ぜんしゃである。□

この命題めいだいは、f(f(x)) のような合成ごうせいたときに、関数かんすうあたいだけでなく写像しゃぞうとしての性質せいしつるべきことをしめしている。

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11定石じょうせき 4:差分さぶんとして

つぎのような関数方程式かんすうほうていしきかんがえる。

f(n+1)-f(n)=g(n)(nZ)

これは、関数かんすう fgあたえられている、という意味いみである。数列すうれつ階差かいさおなじである。

11.1公式こうしき 1:差分方程式さぶんほうていしきもどせる

ここからは n=0,1,2,定義ていぎされた関数かんすう、つまり数列すうれつとしての関数かんすうかんがえる。

11.2仮定かてい

f:Z[PARSE ERROR: Undefined("Command(\"ge\")")]0Rg:Z[PARSE ERROR: Undefined("Command(\"ge\")")]0R

f(n+1)-f(n)=g(n)

n=0,1,たすとする。

11.3結論けつろん

f(n)=f(0)+k=0n-1g(k)(n[PARSE ERROR: Undefined("Command(\"ge\")")]1)

である。

11.4証明しょうめい

等式とうしき

f(k+1)-f(k)=g(k)

k=0,1,,n-1す。すると左辺さへん

k=0n-1(f(k+1)-f(k))=f(n)-f(0)

となる。途中とちゅうf(1),f(2),,f(n-1)うからである。したがって

f(n)-f(0)=k=0n-1g(k)

であり、移項いこうして結論けつろんる。□

data/lecture/math/sequence/difference-equation-basics.lecture.n.md

12れい 1:f(n+1)=f(n)+2n+1

f:Z[PARSE ERROR: Undefined("Command(\"ge\")")]0R

f(n+1)=f(n)+2n+1

たすとする。このしきたとき、右辺うへん2n+1

(n+1)2-n2=2n+1

える。そこで

g(n)=f(n)-n2

く。すると

\begin{aligned} g(n+1)-g(n) &=f(n+1)-(n+1)^2-\{f(n)-n^2\}\\ &=\{f(n)+2n+1\}-(n+1)^2-f(n)+n^2\\ &=0. \end{aligned}

したがって g(n)定数ていすうである。C=g(0)=f(0)けば、

f(n)=n2+C

である。

ぎゃくに、任意にんい定数ていすう Cたいして f(n)=n2+Cくと、

f(n+1)-f(n)={(n+1)2+C}-(n2+C)=2n+1

である。したがって f(n+1)=f(n)+2n+1たす。よってかいはちょうど

[PARSE ERROR: Undefined("Command(\"boxed\")")]f(n)=n2+C

である。

この解法かいほうおもいつく理由りゆうは、2n+1平方数へいほうすうとしてあらわれるからである。関数かんすうそのものをてるのではなく、簡単かんたんになるかたちさがしている。

13線型作用素せんけいさようそとしての見方みかた

関数方程式かんすうほうていしきなかには、線型作用素方程式せんけいさようそほうていしきとしてあつかえるものがある。

たとえば

f(n+1)-f(n)=g(n)

は、シフト作用素さようそ E

(Ef)(n)=f(n+1)

定義ていぎすると、

(E-I)f=g

ける。ここで I恒等作用素こうとうさようそである。

ここで線型作用素方程式せんけいさようそほうていしきべる理由りゆうは、E-I線型作用素せんけいさようそだからである。VZ[PARSE ERROR: Undefined("Command(\"ge\")")]0 じょう実数値じっすうち関数かんすう全体ぜんたいとする。h1,h2Vα,βR について、

\begin{aligned} ((E-I)(\alpha h_1+\beta h_2))(n) &=(\alpha h_1+\beta h_2)(n+1)-(\alpha h_1+\beta h_2)(n)\\ &=\alpha\{h_1(n+1)-h_1(n)\}+\beta\{h_2(n+1)-h_2(n)\}\\ &=(\alpha(E-I)h_1+\beta(E-I)h_2)(n) \end{aligned}

である。任意にんいnひとしいので、

(E-I)(αh1+βh2)=α(E-I)h1+β(E-I)h2

である。したがって E-I線型作用素せんけいさようそである。

このかたちでは、未知みち関数かんすう f線型作用素せんけいさようそ L=E-I作用さようし、右辺うへん gあたえられている。つまり

Lf=g

というかたち線型作用素方程式せんけいさようそほうていしきである。

ただし、すべての関数方程式かんすうほうていしき線型せんけいとはかぎらない。たとえば

f(f(x))=x,f(xy)=f(x)f(y)

には合成ごうせいせきはいるので、線型作用素方程式せんけいさようそほうていしき枠組わくぐみとはべつかんがえる必要ひつようがある。

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14よくあるあやま

14.11. 一部いちぶあたいだけでかいだとおも

関数方程式かんすうほうていしきかい関数かんすうである。f(0)f(1)かっただけでは、まだかいもとめたことにはならない。

14.22. 定義域ていぎいきそと代入だいにゅうする

f:ZR なのに x=1/2代入だいにゅうしてはいけない。関数方程式かんすうほうていしきでは、ゆるされた入力にゅうりょく範囲はんいさき確認かくにんする。

14.33. 追加条件ついかじょうけんなしになめらかなかたち仮定かていする

f(x+y)=f(x)+f(y) だからといって、R じょうでただちに f(x)=cxめてはいけない。連続れんぞく単調たんちょうなどの追加条件ついかじょうけん確認かくにんする。

14.44. 候補こうほ検算けんざんわすれる

変形へんけい候補こうほても、その関数かんすう本当ほんとうもと方程式ほうていしきすべての入力にゅうりょくたすかを代入だいにゅうして確認かくにんする。

15見分みわかた

かたち最初さいしょること理由りゆう
f(x+y)x=0,y=0,y=-x加法かほう単位元たんいげん逆元ぎゃくげん
f(xy)x=1,y=1,x=0乗法じょうほう単位元たんいげんと 0 が
f(f(x))単射たんしゃ全射ぜんしゃ合成ごうせい写像しゃぞう性質せいしつ制限せいげんする
f(x+1)-f(x)差分さぶん望遠鏡和ぼうえんきょうわもどせる
対称たいしょうx,yx,yると情報じょうほうかれる
R じょう加法方程式かほうほうていしき連続れんぞく単調たんちょうなど追加条件ついかじょうけんなしでは結論けつろんよわ

16一言ひとことでいうと

関数方程式かんすうほうていしきは、未知みちすうではなく未知みち関数かんすうもとめる方程式ほうていしきである。任意にんい入力にゅうりょく成立せいりつするというつよ条件じょうけん使つかい、01え、差分さぶん合成ごうせい正則性せいそくせいじゅん確認かくにんする。

17関連かんれんリンク

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