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光学ポータルmd edaaf3a
lecture/physics/optics/optics-portal.lecture.n.md
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光学ポータル
portalphysicsopticslecture
1導入
この講義では、光学を「光線の図を描く技術」だけとしてではなく、波面から光線、境界での反射・屈折、像の形成、干渉へ進む体系として解説する。
光は波である。しかし、波長に比べて十分大きい道具を扱うときは、光線として近似できる。一方、細い隙間や薄膜を扱うときは、波としての位相が主役になる。
2読む順序
- ホイヘンスの原理で、波面と光線を定義する。
- 反射と屈折で、境界に当たった光の向きを整理する。
- スネルの法則で、屈折角を計算できるようにする。
- 鏡とレンズで、像がどこにできるかを調べる。
- ヤングの実験と薄膜干渉で、位相差と光路差を扱う。
7一言
光学では、波面から光線を作り、光線で像を求め、波面に戻って干渉を説明する。