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スネルの法則の基本
lecture/physics/optics/スネルの法則の基本-講義.n.md

スネルの法則ほうそく基本きほん

date2026-03-28descriptionスネルの法則を、境界で保たれる量と媒質ごとの速さの違いから説明し、屈折率と進行方向の変化を結びつけます。prerequisites反射と屈折 / 三角関数type講義statusactiverelateddata/lecture/physics/optics/反射と屈折-講義.n.md / data/lecture/physics/optics/ホイヘンスの原理の基本-講義.n.md
physicsopticshighschoollecture

導入どうにゅう

この講義こうぎ最重要さいじゅうようなのは、屈折くっせつでは角度かくどそのものが保存ほぞんされるのでなく、媒質ばいしつごとのすすかたちがいが n1sinθ1=n2sinθ2 というかたちあらわれることです。

用語ようご定義ていぎ

スネルの法則ほうそくSnell's law

n1sinθ1=n2sinθ2

です。

方針ほうしん

境界面きょうかいめん沿ったきで、波面はめん位相いそうがつながりつづけることを使つかいます。すると媒質ばいしつごとのはやさのちがいが、角度かくどちがいへ変換へんかんされます。

data/lecture/physics/optics/ホイヘンスの原理の基本-講義.n.md data/lecture/math/trigonometry/三角関数-講義.n.md

厳密げんみつ説明せつめい

媒質ばいしつ 1 でのはやさを v1媒質ばいしつ 2 でのはやさを v2 とします。みじか時間じかん Δt のあいだに波面はめんすす距離きょりは、それぞれ v1Δtv2Δt です。

境界きょうかい波面はめんがつながるためには、境界面きょうかいめん沿ったきでの位相いそうならびがれないことが必要ひつようです。この幾何きかから

sinθ1sinθ2=v1v2

ます。

屈折率くっせつりつn=[PARSE ERROR: Undefined("Command(\"dfrac\")")]cv とおけば

n1sinθ1=n2sinθ2

です。

見分みわかた

  • 屈折角くっせつかくもとめるならスネルの法則ほうそくです。
  • 媒質ばいしつわるときに、どちらへがるかをかんがえるなら、屈折率くっせつりつ大小だいしょうます。

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