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英語ポータル-講義
lecture/english/overview/英語ポータル-講義.n.md

英語えいごポータル-講義こうぎ

date2026-04-01description英語トラック全体を、運用設計、骨格、コロケーション、前置詞、冠詞、時制、レジスター、品質管理という束と、その学習順序で見通すための入口講義である。type講義statusactiverelateddata/lecture/english/overview/英語学習の運用設計-講義.n.md / data/lecture/english/clause/文型と文の骨組み-講義.n.md / data/lecture/english/clause/関係詞と節の基本-講義.n.md / data/lecture/english/clause/複文の情報設計-講義.n.md / data/exercise/english/clause/複文の安定化-問題演習.n.md / data/exercise/english/clause/複文の情報設計-問題演習.n.md / data/exercise/english/clause/複文の安定化上級-問題演習.n.md / data/lecture/english/collocation/コロケーション基礎-講義.n.md / data/lecture/english/collocation/定型句と語彙バンドル-講義.n.md / data/lecture/english/preposition/前置詞の語法-講義.n.md / data/lecture/english/article/可算名詞と不可算名詞、冠詞の基本-講義.n.md / data/lecture/english/article/冠詞の例外と慣用-講義.n.md / data/lecture/english/tense/物語の時制-講義.n.md / data/lecture/english/tense/完了進行と助動詞-講義.n.md / data/lecture/english/register/レジスターの基本-講義.n.md / data/lecture/english/register/学術論説の型-講義.n.md / data/exercise/english/register/論説リライト-問題演習.n.md / data/reference/english/error-taxonomy/誤りタグ体系-定石集.n.md / data/reference/english/error-taxonomy/英訳採点ルーブリック-定石集.n.md / data/exercise/english/translation/誤り訂正と二段階リライト-問題演習.n.md / data/exercise/english/translation/多ジャンル総合英訳-問題演習.n.md
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導入どうにゅう

このノートは、bemstudy の英語えいごトラックを「単元たんげん一覧いちらん」としてではなく、「どの弱点じゃくてんをどの講義こうぎ処理しょりするか」と「どの順番じゅんばんまなぶと再現性さいげんせいたかいか」がえる地図ちずとして整理せいりする入口いりぐちである。

英訳えいやく失点しってんは、COL / TNS / CLS / PRP / ART / REG の 6 分類ぶんるいけて追跡ついせきする。そのうえで、講義こうぎ判断基準はんだんきじゅんつくり、定石集じょうせきしゅう見抜みぬかた使つかかた固定こていし、演習えんしゅう再現さいげんできるかを確認かくにんする。この 3 そう往復おうふくすることが、英語えいごトラックの基本きほん運用うんようである。

さらに、学習順序がくしゅうじゅんじょにも意味いみがある。Ch0 で記録きろく自己校正じここうせい方法ほうほうかため、Ch3 から Ch7 で頻出ひんしゅつ失点しってん個別こべつ処理しょりし、そのあとで Ch8 以降いこう拡張章かくちょうしょうすすむ、というながれで設計せっけいされている。

診断しんだん運用設計うんようせっけい(Ch0)

data/lecture/english/overview/英語学習の運用設計-講義.n.md data/reference/english/error-taxonomy/誤りタグ体系-定石集.n.md data/reference/english/error-taxonomy/自己校正プロセス-定石集.n.md data/exercise/english/translation/自己採点と再翻訳-問題演習.n.md

このたばでは、「なに弱点じゃくてんか」を感覚かんかくではなく記録きろくる。英訳えいやくいたあとに、どのタグであやまりを分類ぶんるいし、どう再提出さいていしゅつするかをここで固定こていする。

骨格こっかく節構造せつこうぞう(Ch1, Ch2, Ch10)

data/lecture/english/clause/文型と文の骨組み-講義.n.md data/lecture/english/clause/関係詞と節の基本-講義.n.md data/lecture/english/clause/複文の情報設計-講義.n.md data/exercise/english/clause/複文の安定化-問題演習.n.md data/exercise/english/clause/複文の情報設計-問題演習.n.md data/exercise/english/clause/複文の安定化上級-問題演習.n.md

ここでは CLS を主題しゅだいとして、主節しゅせつを 1 ほんてたあと従属節じゅうぞくせつ接続せつぞくし、そのうえで重心じゅうしんをどこへくかまであつかう。Ch1 ではまず主節しゅせつの S-V を固定こていし、Ch2 で関係詞かんけいしによる節接続せつせつぞくまなび、Ch10 で背景情報はいけいじょうほう結論けつろん主従設計しゅじゅうせっけいすすむ。

このたばは Ch3 以降いこう全章ぜんしょう土台どだいである。主語しゅご動詞どうし骨格こっかく不安定ふあんていだと、COL や PRP をなおしても文全体ぶんぜんたいくずれやすい。また、せつをつなげても結論けつろん後景化こうけいかしているなら、Ch10 の情報設計じょうほうせっけいもど必要ひつようがある。

Collocation(Ch3, Ch8)

data/lecture/english/collocation/コロケーション基礎-講義.n.md data/lecture/english/collocation/定型句と語彙バンドル-講義.n.md data/reference/english/collocations/動詞コロケーション定石-定石集.n.md data/exercise/english/collocation/動詞コロケーション-問題演習.n.md data/reference/english/collocations/学術コロケーション定石-定石集.n.md data/exercise/english/collocation/自然化リライト-問題演習.n.md data/exercise/english/collocation/学術コロケーション-問題演習.n.md

このたばでは、意味いみうだけではりず、英語えいごとして普通ふつうどのがどのとなりるかをまなぶ。Ch3 では is reviewed good のような不自然ふしぜんさを COL として見抜みぬき、日常にちじょう事務じむレベルの連語れんごかためる。Ch8 ではそれを説明文せつめいぶん学術文体がくじゅつぶんたいひろげ、focus onplay a role inhave implications for のような定着ていちゃくした結合けつごうあつかう。

前置詞ぜんちし(Ch4, Ch9)

data/lecture/english/preposition/前置詞の語法-講義.n.md data/lecture/english/preposition/前置詞の抽象拡張-講義.n.md data/exercise/english/preposition/前置詞の核-問題演習.n.md data/exercise/english/preposition/前置詞の拡張-問題演習.n.md

ここでは PRP を主題しゅだいとして、場所ばしょ時間じかん抽象関係ちゅうしょうかんけいぞうをどうえらぶかをあつかう。Ch4 は「核意味かくいみえらぶ」段階だんかいであり、Ch9 ではそのぞう期限きげん条件じょうけん原因げんいんのような抽象領域ちゅうしょうりょういきへどうひろがるかをあつかう。したがって、Ch4 で near / around / during / within基本差きほんさかためたあと、Ch9 で for / since / by / until / within抽象差ちゅうしょうさすすむのが自然しぜんである。

冠詞かんし(Ch5, Ch11)

data/lecture/english/article/可算名詞と不可算名詞、冠詞の基本-講義.n.md data/lecture/english/article/冠詞の例外と慣用-講義.n.md data/reference/english/articles/冠詞判断の定石-定石集.n.md data/exercise/english/article/冠詞の判断-問題演習.n.md

ここでは ART を主題しゅだいとして、可算性かさんせい特定性とくていせい既知性きちせいで a / the / Ø を判断はんだんする。Ch5 の役割やくわりは「単数可算名詞たんすうかさんめいしはだかかない」ことからはじめて、名詞句めいしくごとのかた安定あんていさせることである。Ch11 ではこの判断表はんだんひょうからはみ慣用かんよう総称そうしょう制度名詞せいどめいしすすむ。

時制じせい(Ch6, Ch12)

data/lecture/english/tense/物語の時制-講義.n.md data/lecture/english/tense/完了進行と助動詞-講義.n.md data/exercise/english/tense/物語の時制-問題演習.n.md data/exercise/english/tense/完了と過去の使い分け-問題演習.n.md

このたばでは TNS を主題しゅだいとして、かた視点時してんじから時間線じかんせん設計せっけいする。物語文ものがたりぶん過去かこ過去進行かこしんこう過去完了かこかんりょうがどう分担ぶんたんするかをここでかためる。

Register(Ch7, Ch13)

data/lecture/english/register/レジスターの基本-講義.n.md data/reference/english/register-guide/ジャンル別文体ガイド-定石集.n.md data/exercise/english/register/レジスター変換-問題演習.n.md data/lecture/english/register/学術論説の型-講義.n.md data/exercise/english/register/論説リライト-問題演習.n.md

このたばでは REG を主題しゅだいとして、会話かいわ事務じむ説明せつめい学術がくじゅつ物語ものがたり語気ごきぶんかたさをどうえるかをあつかう。

品質管理ひんしつかんり総合そうごう(Ch14, Ch15, Ch16)

data/reference/english/error-taxonomy/自己校正プロセス-定石集.n.md data/reference/english/error-taxonomy/英訳採点ルーブリック-定石集.n.md data/exercise/english/translation/誤り訂正と二段階リライト-問題演習.n.md data/exercise/english/translation/多ジャンル総合英訳-問題演習.n.md

ここでは自己校正じここうせい採点さいてんルーブリック、二段階にだんかいリライト、多ジャンルたじゃんる総合英訳そうごうえいやくによる品質管理ひんしつかんりあつかう。Ch16 のポートフォリオ運用うんようそのものはまだ未実装みじっそうだが、採点軸さいてんじく訂正手順ていせいてじゅん総合演習そうごうえんしゅう基礎きそはここでまわせる。

見分みわかた

  • 意味いみとおるのに不自然ふしぜんなら、まず Collocation と Register をうたが
  • 物語文ものがたりぶん時間じかんれるなら、時制じせいたばもど
  • 名詞めいしまえいていて不自然ふしぜんなら、冠詞かんしたば可算性かさんせいから点検てんけんする
  • 場所ばしょ時間じかんの「に・で・へ」があやしいなら、前置詞ぜんちしたば核意味かくいみもど
  • 期限きげん起点きてん継続けいぞくの「まで・から・あいだ」がれるなら、前置詞ぜんちし抽象拡張ちゅうしょうかくちょうもど
  • ぶん骨格こっかくこわれているなら、CLS のたば主節しゅせつを 1 ほんてる段階だんかいもど

どこまでつか

このポータルは全体像ぜんたいぞう整理せいり目的もくてきとするため、個々ここ文法項目ぶんぽうこうもく詳細しょうさい例外れいがいかく講義こうぎゆだねる。したがって、実際じっさい英訳えいやくまった場合ばあいは、ここにとどまらず、対応たいおうする講義こうぎ定石集じょうせきしゅう演習えんしゅう移動いどうする必要ひつようがある。

最終形さいしゅうけい

英語えいごトラックの基本きほん循環じゅんかん
講義こうぎ判断基準はんだんきじゅんつく
定石集じょうせきしゅう見抜みぬかた固定こていする
演習えんしゅう再現さいげんする
あやまりタグで再発率さいはつりつ追跡ついせきする

一言ひとことでいうと

英語えいごトラックは、単元たんげんならべることが目的もくてきではなく、自分じぶん失点しってんがどのたば処理しょりされるかをえるかたちにすることが目的もくてきである。

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